Case 4. 建材メーカー

困りごとcase_study4

・競合が設計提案に強く、スペックインで大きく後れをとっている。

・自社は現場での価格提案での受注が多いため利益率が低い。

 

使用したマイニング手法競合分析

・自社では定番品を豊富に在庫しているが、競合は受注生産が多く、納期対応は自社に強みがある。

・競合は大型物件の設計提案は強いが、カンプ作成など細かいサービス対応は弱く、自社の対応力の方が高い。

 

マイニングできたニーズ/お客様に響く価値

納期が早く、価格もリーズナブルな定番製品を使って、様々な組合せパターンのカンプを作成して設計に提案できる。

思い込みへの気づき

競合の方が設計提案に強いと思い込んでいた。

 

ビルド(価値強化)

納期も価格も安心な定番品でバリエーション提案できれば、設計事務所は工期や予算の心配をせずに施主に選んでもらえる。

 

AIDMAツール

・定番製品ラインナップ提案シート

・バリエーション提案での納入事例シート

・カンプ作成サービス提案シート

 

その他関連メニュー

営業活動検証

 

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